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気合球の命中は50%

ポケモンやスマブラについて書いていきます 暇つぶしになれば幸いです^^

第7回スマバトオフレポ

2月11日に行われた第7回スマバトについてのオフレポです。良ければ見ていってください。

 

(以下、である口調になります)

 

ハイパースマバトから数えて6回目のオフ大会となった今回。今までの結果は、

ハイパースマバト4U 予選敗退

第5回スマバト 予選2位通過→ベスト48

第6回スマバト 予選2位通過→ベスト48

京大大会 予選敗退

闘会議予選 予選敗退

となっている。予選抜けて出来たら最高記録越えたいなあと思っていた今回だったが、参加者が多かったため、いつもなら予選を抜けれる人はそれぞれのブロックから4名だったのが2名になっており、いつも以上の激戦を予想させた。

 

スマバト前日は、自宅でオフ(参加人数:2人、悲しみ)を開いていたので事前のオフ慣れはできたと判断し、0時ごろには就寝。明日に備えた。

 

今回人数が多いことから、予選ブロックが事前に公開されており、自分は15ブロックに配属されていた。第1、第2シードはんがさんとケイさん。それ以外にも強者がいらっしゃるブロックだったので激戦必須であることをさらに強く意識した。

 

会場に着き、色々な人(主に3DS勢、後弟子)に挨拶していたせいか、朝フリー1回しかしていないという意識の低さを露呈させながら予選に挑んだ。自分のいる15ブロックはまさかの配信台だった事に驚きつつも、予選が始まった。

 

1戦目 対んがさん[ロックマン] 戦場 ○

1戦目から配信かつ相手がんがさんだったこともあり、とにかく緊張した試合。詳しい試合内容はtwitchのタイムシフトをご覧ください。

ロックマンは、個人的に5分カードだとは思っているが、いかんせん自分が対戦経験が少なかったためにうまい事近づけさせてもらえなかった。幸運なことに、んがさんの調子が悪く、反転横強がほぼ全部横スマに化けていたことで流れを掴み切り、復帰阻止トルネードでなんとか勝ち。対戦後はめっちゃ震えてて、同期先でのスタッフに「震えてますよw」って言われたのを覚えている。

1本先取だったから良かったものの、2本先取だったらしっかり対応しきられていただろうし、向こうが本調子じゃなかったので今度しっかり壊していきたいと思う。

オフに地味に慣れきっていなかったせいか、(いつも通り)反転空後ミスグーパンを叩きつけていた(これがえらーまんさん戦でいい方向に働いたのだが後述)。

 

2戦目 14(いちよん)さん[ネス] 終点 ○

対ネスということで、とにかく攻める頻度を落とし、しっかり空後をぶち当てることを意識した試合。

相手が崖からずり落ちてPKTをしようとしていたので、調子に乗ってトルネード当てに行こうとしたらPKTに当たり、しかも方向ミスってわずか20%ほどでバーストしてしまったのでかなり焦ったが、相手の行動に空後、掴みをしっかり通せていたおかげで何とか勝利した。

ドクマリでの対ネスを理解できていたおかげで焦りはしたが、根本で冷静にしながら立ち回れたのでキャラ対の理解は重要だと感じた。

 

3戦目 えらーまんさん[ガノン] すま村 ○

詳しい試合内容は配信をry。

正直ゴリラ当てようかと思ったけど、配信されている事もあってかドクマリの強さを見せつけたいと考えドクマリを選択。実は、えらーまんさんとは京大大会の予選でも当たっており、そちらでは勝っていたため、着実にリターンを取る形の立ち回りを意識した。

試合中ガノンの炎獄握読み後方小Jグーパンを決めたのだが、あれは引き空後出そうとして暴発したグーパンがたまたま当たったというなんとも締まらない事実である。ただ、それ大幅リードして気持ち的にゆとりができたので読みを通すことが出来て勝利した。

試合後、身内の元に言ったら「つむすとさんあのグーパン誤爆でしょwww」って言われまくって恥ずかしくなった()。

 

4戦目 ナゥさん[ピーチ] 終点 ○

前回のスマバトでミゼロピーチに僅差で敗れてからあまり対ピーチに自信が持てなかった中での試合となった。

ステージ選択のじゃんけんに勝った時に、「すま村いいわよおぉ~」とオカマ口調で圧力かけられたが、ピーチ使いがすま村を好んでいる事は事前に知っていたため丁重にお断りした。

対ピーチは浮遊状態のピーチの向きに着目し、前を向いている場合はゴリパンと着地からの掴みを、後ろを向いているときはケツを意識して対戦した。

お互いに拮抗していたが向こうの読みの強さに%有利を取られていたが、崖J一転読みグーパンが刺さりそのままバーストし勝利した。

対戦中対戦後もナゥさんの言葉の圧力を感じていたが、これがオフならではの楽しみなんだなあとかみしめていた。

 

5戦目 ジオさん[クッパ] 戦場 ○

この時は本当にゴリラ当てようかと思っていたが、えらーまんさん戦と同様の理由からドクマリを選択(向こうの言葉に乗せられたのもあるが)。対戦直前になって、ジオさんは以前自分に勝っていたようで、見事に誘導された形となっていた。

クッパは、とにかく掴み拒否を意識。投げからの連携もあまり入らないので連携は上強起点から、後は弱や空後で一回一回しっかりとしたリターンを取ることを意識して対戦に臨んだ。

試合内容はry。最後の復帰阻止はクッパの位置で択になっていて、そこで相手が踏みこんでくれたのを見てから上Bを叩きこんで勝利した。今回は肝心な場面での択勝負にほぼ勝てているのが大きい。

 

6戦目 ケイさん[格闘Mii] 終点 ○

実は前々回のスマバトで対戦しており、その時はすま村にて1分で2スト削られるという負け方をしていたため正直当たりたくなかった()。

格闘Miiとの対戦経験はほぼなかった(てか前対戦したのがさっきの試合)ので、とにかく掴まれないことと、すま村を選ばないことに全力を尽くした。

試合ry。てか終点でもバーストされるの初めて知ったんですが()。後半一回でも掴み入れられたら死んでたので本当にひやひやしながら読みを通していた。下投げから反転空後入りそうなにおいを感じたので一回ぐらいはトレモしようと思った。

 

7戦目 しぐなすさん[ベヨネッタ] 終点 ○

遂に来たベヨネッタ。この段階ではドクマリでの対ベヨの対戦経験が2ケタも行ってなかったのでかなり不安だった。

他キャラを使っていた時にガチ部屋で当たってはいたので、その時に感じた事として、高%になった時には、WTを意識して無茶な攻撃行動を行わないことを念頭に置き、低%時は地上横B意識のガード多めで対処することにした。また、トレモでベヨを相手にした感触として、下投げグーパンはつながることを確かめていたので、相手の%を強く意識しながら対戦に臨んだ。

ウマい事上スマや空後が刺さりバーストするも、向こうのWTに引っかかりこちらもバーストしてしまう。最後は上述した下投げグーパンで70%ぐらいでバーストして勝利。ただ、かなり不安定な立ち回りだったので、対ベヨはじっくりと練る必要を感じた。

 

予選はまさかの全勝1位抜け。初の予選1位通過だったので本当にうれしかった。

 

午後は暇だったので(フリーしろよ)、他の3DS勢や身内の様子を見学。りぜあすドクマリとかいう謎の生物を発見したが、20%ぐらいで復帰ミスって死んだのを見て腹抱えて笑っていた(なおその後しっかり勝っている模様)。他にもABさんがJ!さんに勝った時に「やったー!うれしー!」とかいう頭悪い発言を聞いて師弟共々笑っていた。昼はカツ丼を食べた。おいしかったです。

 

午後の予選も終わり、決勝トナメが開幕した。ツイッターを外で開けないので他の人に頼んでみてみると、初戦の相手がJ!さんだった。しにてえ。

 

決勝一回戦 J!さん[シーク] 終点→すま村→終点 ×○×

ドクマリを使っていて3番目にキツイキャラかつ相手がJ!さんだったので白目向きそうになっていた。

対シークは正直なところ、針におびえずに突っ込む事ぐらいしか事前に意識を向けることが出来ないカードなので、本当に厳しい。

1本目は終点を選択。ただ単純な立ち回り差を見せつけられてあっけなく敗北。ただ、バースト択がほどほど通っていたので2本目はバーストラインの低いすま村を選択。これが刺さっていたのと、自分が立ち回りに対応できたこともあってか1本取り返すことに成功。

3本目の前にJ!さんが「対策考えるので少々お待ちを」って言われた時に、回避癖バレの針待ちを予測していたが、対応できずに2タテされて負け。上位勢の対応の速さに脱帽しつつ敗者側に落とされてしまった。

 

決勝トナメ敗者側1回戦 えふらんさん[ネス、リュカ] 終点→終点 ○○

事前に身内からネス使いだと聞いていたので、対14さんと同様の立ち回りで行く事を心がけた。

とにかく攻めずに固い立ち回りが出来た事で1本目を、向こうの終点のネズミ返し部分でのPKT消失によりなんとか勝利した。

2戦目リュカ当てられたときは、向こうの復帰ミスにより大きなアドバンテージを得られたので、とにかくカプセル撒きながら逃げつつ堅実にリターンを取ることにした。そうすることで、時間を稼ぎつつ、万が一バーストされてもTODを狙えるからである。その後上スマが刺さりバースト、勝利した。

 

決勝トナメ敗者側2回戦 ABさん[DD] 戦場→ワイリー終点→終点 ×○×

スマバトの少し前にガチ部屋で遭遇しており、その時に「良かったらスマバトでも対戦しましょう!」って言っていたこともあり、見事にフラグ回収した形となった。

対DDは相手の事前の動きを見てこちらの対応を見ることが大事である。空前にはガードもしくは空後で最低でも相打ちに持っていくなどのパターンを事前に決めておくことを推奨する。特に、相手がバナナ持った時の対処の方法はしっかりと決めておくと大分マシになる。ちなみに下投げグーパンがつながるキャラなので狙える場面では狙って行きたい。

このDDは本当に際どい読みをガンガン通してくるDDだったので、一気に読み負けて火力を取られることが多く、今回の対戦でもしっかりやられてしまった。1本目は戦場を選びバナナ対策をしたが、空前の合わせが絶妙で押し切られて負け。2本目は、3DS勢にとってはやり慣れたワイリー終点化を選択。お互い100%越えで回避読みグーパンが決まり勝ち。3本目はしっかりと回避癖などを読まれて2タテされて負け。J!さんの時もそうだったが、上位勢の対応の速さを取り入れないとこの先勝てないと感じたので、今度からはそういった方面での強さを重視していきたいと感じた。

 

結果はベスト48。自己最高タイで終わってしまった。今回の自分の立ち回りを不利か会えると、上スマや強気のグーパンが良く通っていた印象が強いが、いかんせん空後ミスグーパンなどで不利状況に陥ってる場面が多かったので、今度は3日前からオフ慣れしていくべきだと感じた。

 

本戦敗退後は、配信台の試合を見ながら会場内で30分ぐらい寝たり、起きてからは3DS勢にフリー挑んだりと有意義な時間を過ごした。そこで得られたものがいくつかあったため、試しながら自分のものにしていきたいと感じた。

 

 

 

次回は3月12日ということで、次はあわよくばベスト48を越えたいですね。絡んでくれた方々、対戦してくれた方々、スタッフの皆々様本当にありがとうございました!

 

余談ですが、(把握している限りだと)スマバトにドクマリ使いが私一人しかおらず、またウメブラも一人しかいなかったという()。

なので、ドクマリ使いのスマバト最低成績がベスト48とかいう結果になってしまいました。ドクマリは厨キャラ(確信)。